消費税とは

消費税とは何でしょうか?

消費税とは、商品の売買はもちろん、各種サービスの提供、
その他ほとんどすべての消費行動に公平に課される税金であり、
税の負担者は消費者、納税者は事業者となります。


消費税は、1988年の12月に創設され、1989年4月1日から実施、
その時の税額は3%と言う数値でしたが、
その後、1997年4月1日から5%に増税されます。
さらに、2010年には消費税を10%にし、社会保障目的税化するという発言も出ています。
消費税の10パーセント化は、近い将来、確実なものになると
専門家も予想してるくらい、現実的な問題でもあります。


現在の消費税5%のうち4%が国税である消費税、
1%が地方税である地方消費税となっています。


消費税の計算で端数が出た時は、
切り捨てと切り上げ、どちらにすべきでしょうか?
消費税法では、特にどちらにすべきとの規定はありません。
切り捨てにするか切り上げにするか、あるいは四捨五入にするかは、
事業者により異なります。
一般的には、切り捨てのパターンが多いようですね。


消費税についてでした。